格安 中華 アウトドアウォッチ EZON H001H11 取扱説明書 日本語化対応
必要にして十分な機能と派手さを押さえた品の良いデザインなど高いCPを提供する腕時計EZON。
しかし日本語版取扱説明書が無いために困った方というはいませんか?
そこで今回は、アウトドアウォッチH001H日本語版説明書を作りました。
Contents
はじめに
以下情報はEZON H001H11 英語版取扱説明書の要点を当サイトが日本語化したもので、サイト利用者は自己の責任において本情報の閲覧・利用を行ってください。利用の結果生じた損害について当サイトおよび管理者は一切の責任を負いません。
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はじめて使うときに
・4つのボタンすべてを同時に押し続けると時計が起動します。
・貼られているラベルを剥がすと、液晶に情報が表示されていて、利用可能な状態になってことを確認できます。
注意事項
・5気圧防水
・水中でのボタン操作は故障の原因となります。
安全上の重要な注意事項
警告
不適切な取扱いや手入れにより、装備されたセンサーの故障を招くことがあります。
- この時計はスポーツ用に設計されており、産業用機器ではありません。
- この時計で得られたデータに一切の責任を負うものではありません。
- ダイビングでの使用や水中でのボタン操作は行わないでください。
- RoHS指令に対応し広範囲なテストを行っていますが、肌に刺激を感じたら着用を止めて医師に相談を行ってください。
- この時計を急激な温度変化にさらされる場所で使用しないでください。
- 清掃は軽く湿らせた布で拭いてください。洗剤や溶剤はボディが劣化するので使用しないでください。
- ガソリン、アルコールなど強い薬品には絶対にさらさないでください。虫よけ、日焼け止めなども使用しないでください。
- この時計をバスルームや浴槽内など高い温度になる場所で使用しないでください。
- この時計を急激な温度変化にさらされる場所で使用しないでください。
- 子供やペットの手の届かないところで保管してください。
ボタンレイアウト(時刻モード)
ボタンは水中での使用を意図していません。水中でのボタン操作は故障の原因となることがあります。
ライトボタン
ボタンを押すと、LCDのバックライトが3秒間点灯します。長押しすることで、ボタンロックをON/OFFすることができます。
ボタンロック中は?マークのアイコンがLCDに表示されてボタン操作が利用できなくなります。

ボタンレイアウト(時刻モード)
MODEボタン
ボタンを押すと、時刻の下部の表示が”秒”から”年”または”日の出&日没時間”に切替わり、5秒間放置すると自動的に”秒”表示に戻ります。
“年”を表示している時にもう一度MODEボタンを押すと”日の出&日没時間”の表示に切替わり、同様に”日の出&日没時間”を表示している時にMODEボタンを押すと“年”を表示します。
ボタンを長押しすると設定画面に切替わります。
右側のBAROまたはALTIボタンで設定項目が順番にスクロールします。
設定項目
時刻表示からMODEボタン長押し
├Settings
├alarm
├Stopwatch
├timer
├Worldtime
└memory

ボタンレイアウト(時刻モード)
BAROボタン
Barometerボタンを押すと、バロメーターモードに遷移して、気圧グラフ/天候状況/現在の気温/気圧値/現在の時刻が表示されます。
COMPボタン
Compassボタンを押すと、コンパスモードに遷移します。
ALTIボタン
Altimeterボタンを押すと、高度計モードに遷移して、高度グラフ、高度計測開始場所との高度差、現在の高度、現在の時刻が表示されます。

日付時刻の設定
時刻モードでMODEボタンを長押しすると設定画面に切替わります。
右側のBAROまたはALTIボタンで設定項目のうち”Settings“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、各機能の設定画面に遷移します。
右側のBAROまたはALTIボタンで各機能の設定項目のうち”time-date“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、日付時刻の設定に遷移します。
設定項目
時刻表示からMODEボタン長押し
└Settings
└time-date
├Location:現在地。各国の首都が表示されるので日本の場合tokyoを選択。
├DST:サマータイムの設定のようです。日本ではOffで良いかと。
├hours:hours~dateまでの項目で現在の年月日時分秒を設定。
├minutes:
├seconds:
├year:
├month:
├date:
├keytone:ボタン操作時のビープ音をon/off。
└constrast:液晶の表示の濃淡を調整。
設定値の変更
設定値を変更したい場合には、右側のBAROまたはALTIボタンで設定値を変更して、COMPボタンで決定すると次の項目に遷移していきます。設定値を変更しない場合にはそのままCOMPボタンを押します。
設定値はBAROボタンで”+”、ALTIボタンで”-“となり、秒を合わせる時のように数値を大量に動かす時にはボタンの長押しで一気に数値を送ることができます。ひとつ前の項目に戻りたい時にはMODEボタンを押します。
全てを設定すると”time-date”に戻るのでMODEボタンを押して終了します。
バロメーターの設定
時刻モードでMODEボタンを長押しすると設定画面に切替わります。
右側のBAROまたはALTIボタンで設定項目のうち”Settings“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、各機能の設定画面に遷移します。
右側のBAROまたはALTIボタンで各機能の設定項目のうち”alti-baro“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、バロメーター設定に遷移します。
設定項目
時刻表示からMODEボタン長押し
└Settings
└alti-baro
├wather:現在の天気を変更。大抵近い天気が表示されるはずです。
├sea-level:気象台海面気圧換算値を設定します。
└altitude:現在地の標高を入力します。
設定値の変更
設定値を変更したい場合には、右側のBAROまたはALTIボタンで設定値を変更して、COMPボタンで決定すると次の項目に遷移していきます。設定値を変更しない場合にはそのままCOMPボタンを押します。
設定値はBAROボタンで”+”、ALTIボタンで”-“となり、秒を合わせる時のように数値を大量に動かす時にはボタンの長押しで一気に数値を送ることができます。ひとつ前の項目に戻りたい時にはMODEボタンを押します。
全てを設定すると”alti-baro”に戻るのでMODEボタンを押して終了します。
コンパスのキャリブレーション
コンパスを正しく使うために、購入直後にはキャリブレーションを行います。
時刻モードでMODEボタンを長押しすると設定画面に切替わります。
右側のBAROまたはALTIボタンで設定項目のうち”Settings“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、各機能の設定画面に遷移します。
右側のBAROまたはALTIボタンで各機能の設定項目のうち”compass“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、compassの設定に遷移します。
設定項目
時刻表示からMODEボタン長押し
└Settings
└compass
└caribrate
キャリブレーションの実行
caribrateを選択すると自動的にコンパスの調整モードになるので時計を水平に保持したまま15秒以上かけて2回転させます。キャリブレーション中は、秒針が早いスピードで回転しますから、それに合わせて時計を水平に回転させていきます。
deneと表示されたらキャリブレーションが完了です。
電池を交換した後は、コンパスのキャリブレーションを再度行う必要があります。
コンパスの磁気偏角(赤緯)調整
ここは自分の想定を踏まえての設定で不確かな部分がありますのでご容赦ください。マニュアルによると上記のキャリブレーションが出来ない時に赤緯を設定するようにとも記載されています。
地図上の真北と磁北が一致するように赤緯を設定します。
時刻モードでMODEボタンを長押しすると設定画面に切替わります。
右側のBAROまたはALTIボタンで設定項目のうち”Settings“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、各機能の設定画面に遷移します。
右側のBAROまたはALTIボタンで各機能の設定項目のうち”compass“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、compassの設定に遷移します。
設定項目
時刻表示からMODEボタン長押し
└Settings
└compass
└declination
赤緯の設定値
赤緯の設定はdeclinationを選択してOnを選びdeclination画面で設定を進めます。
地磁気の偏角は東京周辺では西偏7度なので”W” → “7°“と続けて入力をします。入力完了するとdeclination画面のはじめに戻ります。
MEMORYに記録する
手動での記録
高度計モードの時にALTIボタンを長押しすることで手動で現在の高度情報を保存することができます。手動での保存は最大50件まで記録できます。
自動での記録
高度計モード使用後にMODEボタンで時計に戻ると自動的に最高高度、総上昇高度、総下降高度が記録されます。
MEMORYの記録を見る
時刻モードでMODEボタンを長押しすると設定画面に切替わります。
右側のBAROまたはALTIボタンで設定項目のうち”memory“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、”manual“での記録と “auto“での記録を選択します。
表示項目
時刻表示からMODEボタン長押し
└memory
├manual
│ ├manual 01
│ │ ~
│ └manual xx
└auto
├auto 01
│ ~
└auto xx
記録表示
manualまたはautoいずれでも記録されているメモリーNoを表示してCOMPボタンで決定すると記録されている最高高度を表示します。
最高高度が表示されている時にBAROまたはALTIボタンを押すと、総上昇高度、総下降高度、最低高度が切替わります。
記録消去
消去したい記録が表示されている時にCOMPボタンを長押しすると当該のメモリNoの記録の消去を確認されます。そのまま長押しを続けると記録が消去されます。
アラームと時報
アラームと時報
時刻モードでMODEボタンを長押しすると設定画面に切替わります。
右側のBAROまたはALTIボタンで設定項目のうち”Settings“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、各機能の設定画面に遷移します。
右側のBAROまたはALTIボタンで各機能の設定項目のうち”alarm“を選択して右側のCOMPボタンを押して決定すると、アラーム設定に遷移します。
設定項目
時刻表示からMODEボタン長押し
└Settings
└alarm
├chime
│ 毎時00分のチャイム鳴動のOn/Off切替
├alarm-01
│ alarm-01の鳴動設定を毎日・月~土・月~金・Off切替
├alarm-02
│ alarm-02の鳴動設定を毎日・月~土・月~金・Off切替
└alarm-03
alarm-03の鳴動設定を毎日・月~土・月~金・Off切替
chime~alarm-01~03の中から項目を変更したい場合、右側のBAROまたはALTIボタンで設定したい項目を表示した後、COMPボタンで決定します。
設定したい項目の鳴動設定が表示されるので、右側のBAROまたはALTIボタンで鳴動方法が毎日→月~土→月~金→Offとトグル表示されるので、設定したい鳴動方法を選択してCOMPボタンで決定します。
Off以外を選択すると鳴動時刻の設定を行います。設定値はBAROボタンで”+”、ALTIボタンで”-“となり、秒を合わせる時のように数値を大量に動かす時にはボタンの長押しで一気に数値を送ることができます。ひとつ前の項目に戻りたい時にはMODEボタンを押します。
再び、chime~alarm-01~03の中から項目を選択する状態に戻るので上記同様に設定したい項目の鳴動設定を変更する。またはMODEボタンを数回押して時刻表示画面に戻ります。
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